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家賃保証制度変更で賃貸オーナーが悲鳴!?

家賃保証制度変更で賃貸オーナーが悲鳴!? 2008年2月20日投稿
賃貸管理最大手(50万戸)である○○○○の家賃保証制度の変更で、賃貸オーナー収支が悪化する事態が生じていることが、週刊ダイヤモンド(2月9日号)で「○○○○の買収騒動より揺れる賃貸アパート経営の過酷な現場」として報じられている。
 その記事をまとめると以下の通りである。
(1)これまで賃貸オーナーは、○○○○の管理する共済会に対して、基準家賃の4%を
   会費として納入し、空室が生まれても90%の家賃保証を受けられた。
(2)しかし、保険業法の改正に伴って、共済会は吸収合併。2008年4月1日から、
   ○○○○が一括借り上げを行う方式に変更することを発表した。
(3)この変更に伴って、共済会に加盟している人にとっては、賃料低下になるケースが
   多くなる。
(4)一括借り上げに移行することで賃料は10年固定で、以降5年ごとに見直すことに
   なっている。契約書には、賃料に影響する経済変動で、○○○○からオーナーへの
   支払い免除や協議の上の料率改訂条項が入っている。

 私自身も収益用不動産を保有し、各種不動産の運用管理にも携わっており、近郊に賃貸アパートを次々に建設しており、最近は頻繁に飛び込み営業に訪れる大東建託の家賃保証スキームについては、以前から気になっていた。

 今回の記事で、家賃保証制度なるものが、賃貸オーナーにとっては、かなり不利であることがよく分かった。


■関連リンク
ユーミー事業部のスタッフ日記-2008年02月11日
大家さんのつぶやき-2008年02月05日(火)
週刊ダイヤモンド 08年2月9日号
雑誌ネット-週刊ダイヤモンド 08年2月9日号
修正日:2008/11/27

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